懐かしき青春の男子校

懐かしき青春の男子校
私は中学高校と6年間男子校で過ごしました。
当然、女子の目がありませんので、余計なことには気を遣うことはありません。
とりわけ今で言うデオドラントということに関しては全く機能していませんでした。
朝、登校して教室に入るなり恐らく脇の臭いとしか考えられないのですが、体臭の匂いがきつかったです。
ただ男同士というせいもあるのか、臭いなとは感じても、その教室を飛び出したいほど嫌悪感を感じたりとか、憤りを感じたりとかという感情とは無縁で、それが普通の環境でした。
社会人になってみると「わきが」であると周りに気を遣い、職場でも何とか匂いを抑えようと努力するものですが、当時の私たちは、それがどうしたんじゃい、とでもいうような風潮がまかり通っていて、誰も指摘もしないし無法地帯のようなありさまでした。いわば青春の匂いというべきものなのでしょうか。
また男子校なので更衣室という気の利いたものはなく、体育などの着替えの際は、皆、小学校時代のように教室で着替えます。
夏の暑い日の体育の授業の後、その次の授業を受け持った先生からは「このコマの授業はオマエらの身体の臭さで、頭がクラクラッとしそうになるぞ」と言われていたのを今でも思い出します。
当時は言われる側にいたものですから、何のことを言っているのか、とりあえずほとんど気にも留めることはなかったのですが、自分が成人して逆の立場になって振り返ってみると「よくもまあ、あのような臭い教室で、教鞭をとれたものだなあ。
さすが男子校の教師は違うなあ」と感心する今日この頃です。
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